ねこのしっぽ

クリスマスローズに どっぷりの日々です

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イソトマ

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イソトマ (Laurentia axillaris)

風に揺れる優しい姿からは想像しづらいのですが、花言葉は「猛毒」
有毒植物なので茎などを折った時に出る白い汁が目に入ったり 肌に触れたりしないように気をつけた方が良さそうです。
目に入ると失明するという文献を見たことがありますが、そこまでは疑問ですが 肌の弱い人はかぶれます。
ちなみにshinoは イソトマの汁がつくと かゆくなる人です。
挿し芽で増やせるんですよ。
作業の際には 少々気を付けないと・・・ね。

やや乾燥気味を好み多湿を嫌うので、水のやり過ぎはダメです。
梅雨時の長雨もあまり好ましくありません。
真夏の直射日光も苦手としています。
高温多湿で蒸れてしまうと株が弱ったり枯れたりするので その対策だけ気を付ければ それほど難しい花ではありません。
肥料のやり過ぎは葉ばかり様になったり 茎が間延びしたりするので少量でOKです。

水や肥料のやり過ぎで間延びしたり 株が混み合って蒸れそうになっている場合などは 切り戻しを行います。
花数が減ってきた時にも行うと良いです。
6~7月頃は蒸れ対策上でも 切り戻しするのに良い季節かも。
切り戻しは 茎の緑色の部分を半分くらいの長さにするつもりで行うのが良いと思います。
切り戻しした際には是非とも挿し芽をしてみては?

我が家のイソトマは ○年物です。
・・・というのも、3年以上経っているのは確かなんですが、何年だったか記憶に無くて・・・
本来は2年以上のものは花付きも悪く株も小さくなるから、新しいものを植えた方がいいんですけどね。
そこそこに頑張っているから、まっ、いいかーって感じでそのまま残してあります。
挿し芽で少し株数を増やしたい・・・かな。


イソトマの挿し芽です。
0603_01c.jpg
太めの茎を数本 切ってきました。

0603_02c.jpg
土に挿す部分(下半分くらい)の葉を取り除きます。
花や蕾も全て切り落とします。
茎の切り口は よく切れるカッターなどで斜めに切り直しておきます。

0603_03c.jpg
土を入れ水をかけておいたポットに棒で穴をあけ、そこに茎を挿します。
今回は無肥料の培養土使用
面倒なので わざわざ挿し木用土などは用意しません。
発根促進剤 メネデールも持っているけど使ってません。
根づきたい子は ちゃんと根づきますっ!(笑)
ダメだった子は 縁が無かったのよ~(爆)
お気楽&てきと~で 楽しんだら いいんじゃないのかなー?
上から水をかけ、雨の避けられる半日陰で管理します。
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