ねこのしっぽ

クリスマスローズに どっぷりの日々です

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イングリッシュ系ラベンダー 仕立て直し

昨年6月のイングリッシュ系ラベンダー 開花時の様子です。

0625_04c.jpg
盛り良く咲いているように見える株ですが、実は数年間の放置が祟って株元近くからの芽が出づらくなっていました。
全体的に枝が間延びしていて、強剪定を行っていなかった弊害が出ています。
毎年または1年おきくらいに強剪定していないと、株元近くからの芽が出づらくなってくるんです。

「ラベンダーは剪定が大事」とよく言われます。
開花後に花茎だけを取り除く剪定だけでは、どうしても株の老化が早くなってしまいます。
定期的に強めの剪定を行うことで新しい枝を増やせ、株の老化も防げます。

160103_03c.jpg
今年1月に、最低芽を1個は残しつつ 出来るだけ株元まで切り戻しました。
ダメ元の強剪定で、暖かくなったら挿し木して 株を更新する・・・つもりでした。

161103_01c.jpg
ところが・・・復活してしまいましたー
どうしましょうか・・・
年明けの1月に仕上げの強剪定をして、形が整うようだったら このまま愛でることになりそうです。。。
まさかの復活に 少々ビビッてます。

161103_05c.jpg
でも・・・5月初めに5本 挿し木した株は、どうしましょ!
定植にも耐えられるくらいに育っているんですけど・・・
ここまで育った株を捨てるのも可哀相だし・・・
どこに植えようかしら?
このラベンダーは株張りが良くて大きくなるんですよねー
何だか、逃げ場のない迷路にでも入り込んだ気分です。。。



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