ねこのしっぽ

クリスマスローズに どっぷりの日々です

Entries

イングリッシュ系ラベンダーの強剪定

イングリッシュ系ラベンダー おかむらさき
0625_04c.jpg
HCでの購入時「おかむらさき」の札が付いていたけど、もしかしたらラバンディン系かもしれません。
イングリッシュ系は2~3月まで、ラバンディン系は3月までが強剪定時期です。
shino地方は暖地ゆえ、少し早めに剪定します。

「ラベンダーは剪定が大事」とよく言われます。
開花後に花茎だけを取り除く剪定だけでは、どうしても株の老化が早くなってしまいます。
定期的に強めの剪定を行うことで新しい枝を増やせ、株の老化も防げます。

強剪定は、まずは土に着いてしまっているような枝を取り除きます。
蒸れの元でもあるし、病気や腐りの原因にもなりやすいんです。
次に、太い枝を出来るだけ株元近くまで切ります。
この際に、芽を最低でも1個は残すようにします。
160103_02cc.jpg
続いて全体を刈り込んでいきますが、この際にも芽は1個は残すようにします。
芽の無い所まで刈り込んでしまうと、枯れてしまう恐れがあります。
最後に、枝が混み合っているところや細すぎる枝を取り除き、全体の形を整えます。

残念ながら我が家の「おかむらさき」は 数年間の放置が祟って強剪定向きではなくなってしまっています。
毎年または1年おきくらいに強剪定していないと、株元近くからの芽が出づらくなってくるんです。
160103_01c.jpg
2株植えてありますが、出来るところまで刈り込んで あとは・・・
暖かくなった頃に挿し木して株を更新しようかと思っています。
160103_03c.jpg
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

shino

Author:shino
shino's garden へ ようこそ!
4年間の庭放置中に
いつの間にか 宿根草・多年草の
庭になっていました~
暖地 静岡より お届けです。
since 2015.03.16

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

リンク

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR