ねこのしっぽ

クリスマスローズに どっぷりの日々です

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ムラサキゴテン

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ムラサキゴテン(紫御殿) (Tradescantia pallida)

ツユクサの仲間の常緑性多年草です。
暑さに強く、耐寒性も2℃と観葉植物としては強い方です。
shino地方のような暖地では 戸外越冬も可能です。
乾燥には強く、水のやり過ぎは根腐れを起こして枯れてしまうこともあります。
多肉植物に近い感覚で対応した方が良いのかも・・・

春~秋は直射日光に当てた方が よく生長します。
日陰で育てると葉色が悪くなり 綺麗な紫色が出ません。
また、茎が徒長して間延びしたようになってしまい、軟弱で折れやすくなります。
肥料の与え過ぎでも茎の伸びすぎや葉色が悪くなるなどが起きますので ご注意を!

株分け・挿し芽によって殖やします。
株分けは4~9月にハサミなどで2~3株ずつに分けで行います。
挿し芽は4~8月が適期で、茎を4~5節で切り、下の2~3節ほどは葉を落としておきポットなどに挿します。
風雨を避けた半日陰で土が乾かないように管理すると10日程で根が出ます。

我が家のムラサキゴテンは まだ小さい株で花を付けたことがありません。
開花させると茎が間延びして草姿が悪くなるから、花は付けさせないように摘芯した方が良いのだそうです。
一般的に見かけるダラ~ッと茎を伸ばした姿が本来の姿なのかと思っていました。
鉢から垂れ下がって 格好イイ!とさえ思っているんですけどね~
鉢上げしてダラ~ッと大きくしようかと思っていたけど、自然任せの地植えで勝手に育つのを見守っていくことにします。
西日ガンガンで砂利混じりの水はけ抜群の場所に植えてあるので、酷く徒長することもないでしょうけど・・・
周りに生えているのは、こぼれ種から発芽したサルビア コクシネアです。
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