ねこのしっぽ

クリスマスローズに どっぷりの日々です

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ミソハギ

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ミソハギ (Lythrum anceps)

日本各地の小川などの湿地によく見られる多年草です。
地下茎で殖え、群生します。
株分けは、秋または芽の伸び始める前の春に行い、3芽くらいを1株として分けます。
挿し木も可能です。

地域によっては お盆の迎え火の際に ミソハギの穂先を水に浸して供物にかけるなど禊ぎ(みそぎ)の風習があることと、萩に似た花ということもあり、そこからミソハギ(禊萩)と呼ばれるということです。

暖地shino地方では ごく普通に地植えされている花です。
霜に当たれば地上部は枯れますが、春になれば新芽が出てきます。
5度あれば越冬するということですが、shino地方はマイナス1度くらいにはなります。
一般的には鉢植えにして冬場は室内の日当たりの良い場所に置くようです。
・・・というか、一般的には鉢植えしているという事実に逆にビックリです。

湿地で見かける植物というだけあって乾燥には弱いです。
ですが、水はけの良い土を好みます。
我が家では 特に気にかけて育てているわけではありませんが、少し背の高めの植物の北側に地植えしてあるので 何もしていないけど元気モリモリです。
花壇の北側の縁に沿って地下茎を伸ばしていて、かなりの群生になっています。
元々は2株だったような記憶があります。
ちょっと増え過ぎ感もあるんですけど、まっ、いいかーって感じで放置してあります。
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