ねこのしっぽ

クリスマスローズに どっぷりの日々です

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ローズマリー

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ローズマリー (Rosmarinus officnalis)

地中海沿岸に分布する常緑性低木です。
そのため、冬場0℃以下になるような地域では 室内に取り込んで越冬させた方が良いでしょう。
また、高温多湿を嫌うので、水はけ・風通しの良い日向で管理します。
暖地shino家は 全くのお構いなしで地植えも鉢植えもあります。
あちこちに植えてあって、30株以上はあると思うんですが・・・特に問題なく元気です。
挿し木で簡単に増やせるので、自重しているんですけど・・・増える一方です。

ローズマリーには、ほふく性・半ほふく性・立ち木性があります。
shino庭には どのタイプもありますが、shino的にはほふく性が好きですね~
高さのある鉢から 流れ落ちるように垂れ下がって咲く姿が好きなんです。
一番見事な株は 現在は切り詰めて植え直してあるので、素晴らしい景観を取り戻すのは数年先になりますが・・・
(写真は ほふく性の株)
花の色は、ブルー・ピンク・白などがあります。

収穫のために枝先ばかり切っていると どんどん混み合ってボリュームアップしてしまいます。
蒸れの原因にもなるので、切り戻しや枝の間引きを行います。
全体的に伸びてきた場合などの切り戻しは、長さの半分程度を限度に行います。
必ず 葉がついた部分を残して切るようにします。
枝の間引きは 枝が混み過ぎて風通しが悪くなっている場合などに行います。
枝が混み合っている部分の不要枝を付け根から切るようにします。
基本的にローズマリーは強剪定は苦手なので、枝の間引きのような強めの剪定は真夏と真冬は避けます。
一気に行って強いダメージを受けると枯れてしまうこともあるので、少しずつ行うのが良いかも。

メディカルハーブでもあるローズマリーは、記憶力や集中力を高める効果があると言われています。
香りが認知症に効果的、軽いうつ病を和らげるとも言われます。
また、細胞の老化を防止する抗酸化作用があることから、「若返りのハーブ」とも呼ばれています。
「若返り」という言葉に反応が早くなった今日この頃・・・悲しい。。。(笑)
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