ねこのしっぽ

クリスマスローズに どっぷりの日々です

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セイヨウノコギリソウ (ヤロウ)

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セイヨウノコギリソウ (Achillea filipendulina)

別名キバナノコギリソウとも呼ばれるハーブのヤロウイエロー(Yarrow Yellow)です。
我が家にお迎えして5年以上は経っているので かなりの大株です。
草丈は100cmほどで、開花時期には堂々の存在感を醸し出しています。
多年草で暑さ・寒さに強く、日当たりさえ良ければ特に問題なく生長します。
地下茎で増えていくので、地植えで広がり過ぎるのを防ぐには板などで仕切りをした方がいいです。

ヤロウはメディカルハーブです。
メディカルハーブとは、病気の予防や健康維持のために役立つ薬用植物のことです。
通常の医薬品では 作用は局所的に働くことがほとんどなのに対して、メディカルハーブの場合は穏やかに体全体に働きかけます。
いわゆる自然療法のひとつとされています。

医学的にも有効性が示されているメディカルハーブを 我が家では こんな扱いでいいのかー?とも思うんですけど・・・
だって、しょうがないでしょう・・・ハーブだってことすら知らなくて買ったんですもの。


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ハーブだとは知らずに 葉に惚れこんで買ってしまったんです。
羽状の細かい切れ込みが まるでノコギリ刃のようにも見えるから「ノコギリ草」
ハーブとしては利用したことが無いのですが、押し花素材として葉を利用しています。


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うどん粉病が発生しています。
放置だから株が混み合って密集し過ぎたかも・・・
我が家では観賞専門とはいえ いちお~ハーブですから できれば薬剤は使いたくない・・・ということで酢を希釈してスプレーしておきます。
普通の食酢を水で30~50倍に薄めて葉や茎にかけます。
この程度なら週1回散布を2~3回行えば十分でしょう。

うどん粉病は17~25℃で発生します。
真夏・真冬は自然治癒してしまいます。
世間では30℃超えがたびたび報道されていますが、shino地方は冬は雪の降らない暖地であり、夏は意外にも世間様ほど暑くはないんです。
今年も まだ30℃を超えた日は無いんですよね。
うどん粉病に注意する日々は まだまだ当分続きそうです。
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