ねこのしっぽ

クリスマスローズに どっぷりの日々です

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加茂荘花鳥園

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掛川市の加茂荘花鳥園です。
shino的には加茂花菖蒲園という名前の方が馴染みが深かったのですが・・・
花鳥園は国内に5つの園があります。
掛川・神戸・富士・松江 そして加茂荘
この5つの園で江戸時代より続く加茂荘を守っているのだそうです。
古き良きものを守るというのは物凄く大変なことなんですね。

今回は、お出かけの時期的には 少し出遅れました。
あと1週間早ければなぁ~
半月前に雨で出かけるのを止めたのが悔やまれます。
何年もかけて最高の時期の花に巡り合うっていうのも醍醐味だから、楽しみは後に残しておくことにします。

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庄屋屋敷 加茂荘と、長屋門前に広がる菖蒲園です。
広さ約1ヘクタールに1000種類 100万本の花菖蒲が植えられていると聞きます。
庄屋屋敷は安永2年(1773年)に建てられたものだそうです。
映画などのロケ地として利用されることも多いようです。
5年前に行った時には岡田将生と蒼井優が主演した「雷桜」の映画ロケ直後だったこともあり、「この木の下で・・・」と写真を撮っている人も多かったです。


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最後に行ったのは5年前で、それまでは毎年数回訪れていたんですよね。
戸外の紫陽花が年々少しずつ増えていたけど、まだそれほど多くはなかったんです。
あの頃は、戸外でも鉢植え紫陽花が多かったですし・・・
どちらかと言えば 超大型のギボウシの鉢の方が目立っていたくらいでした。
それが、数年ぶりに行って地植え紫陽花の凄さに圧倒されました。
地植え用の紫陽花を作出しているだけあって、やっぱり加茂の紫陽花は地植えがいい!と改めて感じましたわ。

ご存じの方には今更なんですが、ここは『加茂(KAMO)』ブランドの紫陽花を作り出している地です。
TVや雑誌にも時々登場する一江さんという紫陽花のスペシャリストは、ここにいらっしゃるんですよね。
ご縁があって 一度だけ直にお話させていただいたことがあります。
穏やかそうな素敵な紳士でしたよー


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多目的展示温室です。

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温室の天井から吊るされているハンギングの大きさが圧巻です。
チラッと映り込んでいる人と比べてみると 2~4倍ほどの大きさがあることがわかります。
今はインパチェンスとペチュニアのハンギングが多かったです。
右上の写真は ほぼインパチェンスだけなんですが、これだけの大きさのインパチェンスって・・・(^^;
あまりの大きさに圧倒されつつ、気持ちまで大きくなった気になってきます。
球根ベゴニア(左下)やストレプトカーパス(右下)などの鉢物も見事でした。
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